相続した賃貸併用住宅を、次の20年も選ばれる賃貸住宅へフルリフォーム
ご両親が住まわれていた賃貸併用住宅を相続されたことをきっかけに、2階住戸をこれから先も長く賃貸住宅として活用できるよう、フルリフォームを行いました。
これまで大きなリフォーム歴がなかったため、設備や間取り、内装を一新。入居者に選ばれ続ける住まいを目指し、デザイン性・機能性・快適性を兼ね備えた住空間へと生まれ変わりました。
今回のリフォームで特にこだわったのは、暮らしやすさを大きく左右する「間取り」と「住み心地」です。
建物:軽量鉄骨造2階建て 築38年
工期:約2カ月
Before


After
玄関
そのほかにも、玄関には土間収納を新設し、寝室には約0.8帖のクローゼットを設けるなど、収納力も大幅に向上。日々の暮らしやすさを細部まで考えた住まいとなっています。

キッチン
これまで使い勝手が悪かったI型キッチンは、開放感のあるⅡ型キッチンへ変更。シンクとコンロを約1m離して配置することで、作業動線がスムーズになり、複数人でも快適に調理ができるキッチンとなりました。また、LDKとの一体感も高まり、明るく開放的な空間を実現しています。



床材には、一般的な賃貸住宅とは一線を画すPanasonic製「サスティナブルフロアー ダブルコート」を採用。無垢材のような美しい木目と上質な質感が空間全体の高級感を演出し、物件の付加価値を高めています。

洗面室・お風呂・トイレ
トイレは洗面室・浴室とまとめて水まわりを再配置。動線を見直すことで使い勝手が向上し、250mm幅のカウンターを設けることで、ゆとりのある快適なトイレ空間に仕上げました。


