住宅の健康診断
CHECK

住宅の健康診断

CHECK

住まいのプロが最大97箇所の項目を徹底的に点検いたします

目視

目の届きにくい場所を専門家の厳しい観察力で確認します。

打診・開閉

窓・ドアの開閉状況を確認。外壁の浮きなど専用検査器具で綿密に確認します。

作動

設備の錆や配管の水漏れ、作動状況などを実際に作動させながら確認します。

計測

基礎や外壁・床などのひび割れの幅や欠損の深さ、内壁や床の傾きを必要に応じて計測いたします。

WHY CHECK

住まいを長持ちさせる

パナソニックの最新設備を揃えた水回りセットを工事費込みのリフォームパックに。水回りは、一度に買い替えをすることでお得にリフォームをすることができます。
ユニットバスやシステムキッチン、洗面台・トイレは、シンブルながら使いやすいシリーズをあつめました。

メンテナンスコストの削減

定期的な点検を受けずにメンテナンスを怠っていると、家全体がダメージを受け、大規模な補修が必要となって多額の修繕費用が発生することも。問題のある個所は、劣化が拡大する前にその都度修繕することで、結果的にメンテナンスコストを抑えることができます。

住まいの価値を維持する

定期的な修繕を行うことで、建物の性能を維持することができるため、お住まいの資産価値を高く保つことができます。

家族と安心・安全に暮らす

地震や台風などの自然災害はいつ発生するか分かりません。建物の劣化は耐震性や耐久性の低下につながるため、いざというときに住宅本来の性能が発揮できなくなります。定期的な点検とメンテナンスを行っていれば、家族の安心・安全な暮らしを守ることができます。

住宅の健康診断の詳細

目的
  • 家の傷み具合などを診断し、状況を把握するため
  • 住宅設備機器の傷み具合などを診断し、状況を把握するため
所要時間
3~4時間
費用
お近くの支店(鶴ヶ峰・天王町支店)にご確認ください。
診断
建築士
点検項目
11項目(オプション別) 外部基礎、外壁・軒裏、屋根、バルコニー、天井・小屋根・梁、内壁・柱、床、土台・床組、内部基礎、設備配管、住宅設備機器
現況検査
目視、計測を中心とする非破壊検査。 (原則、破壊検査は実施しません)
提出物
診断報告書 (既存住宅現況検査診断報告書)

SELF CHECK

部屋

  • 畳表が痛んでないか
  • 天井や壁に雨漏りのシミ跡がないか
  • 壁にカビが発生してないか
  • クロスが裂けていないか
  • 隙間風が入り込んでないか
  • 扉や窓はスムーズに開閉できるか
  • 歩くと床が沈み、きしみはないか
  • 床の傾きがないか

浴室・トイレ

  • タイルが割れていないか
  • 扉や窓はスムーズに開閉できるか
  • シャワートイレの水圧は十分か
  • 水栓から赤水は出ないか

床下

  • 基礎の鉄筋が露出していないか
  • 配管の結合部が緩んでいないか
  • シロアリがいないか
  • 木材の周辺に木くずが大量に落ちていないか

外回り

  • 外壁にひび割れはないか
  • 外壁に触ると白い粉がつかないか
  • 外壁のコーキングが切れていないか
  • コンクリートやタイルにはがれはないか
  • バルコニーに錆び、亀裂はないか
  • 瓦がずれてないか
  • 樋が外れていたり詰まっていないか