壁を取り払い、家族がつながる開放的なLDKへリノベーション【緑区】
以前はキッチンと和室が壁や垂れ壁で仕切られており、空間が細かく分かれていました。今回のリノベーションでは、不要な壁を取り払い、視線が奥まで抜ける開放的なLDKへ一新。和室は畳コーナーとしてリビングと緩やかにつながる空間とし、家族が自然と集まれる間取りへ生まれ変わりました。
また、キッチンは使い勝手を向上させるとともに、収納を充実。明るい木目の床材と白を基調とした内装で統一し、広さをより感じられる、明るく心地よい住まいを実現しました。
建物:木造2階建て
工期:約1.5カ月
Before


After



壁をなくしたことで光と風が室内全体に行き渡り、以前よりも格段に開放感のある空間に。キッチンからリビング・畳コーナーまで見渡せるため、家族とのコミュニケーションも取りやすくなり、毎日の暮らしがより快適になりました。