オフィスから児童発達支援事業所へ。子どもたちが安心して過ごせる空間へリフォーム【都筑区】
今回の工事では、児童発達支援事業所として快適に利用できるよう、主に以下のリフォームを実施しました。
■ 床・壁紙を全面リニューアル
床材と壁紙を張り替え、明るく清潔感のある空間へ。
床にはやさしい色合いのカーペットを採用し、転倒時の衝撃を和らげるとともに、温かみのある雰囲気を演出しています。
■ 一部間仕切りを変更
施設の利用方法に合わせて一部の間仕切りを変更。
広い遊びスペースを確保しながら、活動内容に応じた使いやすいレイアウトへと改善しました。
■ 幼児用マルチシンクを新設
お子さまが手洗いや身支度をしやすいよう、幼児用マルチシンクを設置。
高さにも配慮し、子どもたちが自分で使いやすい環境を整えました。
■ トイレを増設
利用人数や施設運営を考慮し、新たにトイレを増設。
待ち時間の軽減だけでなく、スタッフの見守りや日々の運営もしやすい環境となりました。
Before

After


リフォーム後は、オフィスだったとは思えないほど明るく開放的な空間へ。
カラフルな床や遊具、テーブルスペースを配置し、お子さまが遊び・学び・生活を安心して送れる児童発達支援事業所へと生まれ変わりました。
また、設備面だけでなく、スタッフの動きやすさや見守りやすさにも配慮したレイアウトとなっており、安全性と機能性を両立しています。
既存の建物でも、用途に合わせたリフォームを行うことで、施設として必要な機能を備えた快適な空間へ生まれ変わります。
今回のようなオフィスから児童発達支援事業所への用途変更リフォームでは、内装の刷新だけでなく、安全性や利便性、運営のしやすさまで考慮した設計が重要です。
今回ご依頼いただきましたCoconaさんのホームページです。