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かんだいじナビさんのブログに掲載していただきました【ワカバヤシ連載第4回】

今回の記事では、現場監督の春日井さんが、「実は大変なこと」ついてお話ししています。

「予定どおり」が一番難しい。家づくりの現場で、当たり前を支える仕事。【ワカバヤシ連載第4話】 | かんだいじナビ

家づくりというと、大工さんが家を建てる姿を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、一棟の家を完成させるまでには、大工・電気・設備・外構など、多くの職人やメーカー、営業・設計スタッフなど、たくさんの人が関わっています。

そのすべてをつなぎ、工事を予定どおり進める役割を担っているのが「現場監督」です。

現場では、天候や資材の納期、工事の状況などによって、計画を変更しなければならない場面も少なくありません。そのたびに工程を組み直し、職人さんや関係者と連携を取りながら、お客様の大切な住まいを完成へ導いていきます。

また、現場監督の仕事は工程管理だけではありません。品質管理はもちろん、お客様への丁寧な説明や、近隣への配慮も欠かせない大切な役割です。

「一棟一棟を自分の家だと思って向き合うこと。」

そんな想いを胸に、一つひとつの住まいづくりに真摯に取り組んでいます。

完成した家の裏側には、多くの人の努力や調整、そして責任があります。普段はなかなか見ることのできない現場の仕事を知ることで、家づくりの奥深さを感じていただけたら嬉しいです。